昨日の珠文岳
Bonjour!!
昨日は、本当に、きれいでした。
でも、−23度!!
気温は、写真からは、伝わらないですよね〜。
ご無沙汰してしまいました。
ここ数日、風邪が悪化して、フラフラ状態に・・・。
今回は、早めに!と思って、病院へ通っていたのに・・・なぜ?
薬だって、飲んでるのにな〜。
昨日は、半日寝込んでいました。
あ〜、何だか知らないけど、自己嫌悪です。
私が、寝込んでいる間も気温は、あまり、上がりませんでした。
さて、そんな訳で、先週焼いておいたパンも先程、完売してしまい、『パンの無い、パン屋』になってしまいました。
ところで、本日のお題の話。
皆さんは、パンを購入するとき、どんな風にしますか?
今頃は、対面販売より、トレーとトングを持って、好きな物を取ってレジへ・・・と言うスタイルの方が、主流なのでしょうか?
Marche'BIOは、販売スペースが非常に狭いので、全てのパン(と言っても、常時3〜4種類が目標)とお菓子を袋に入れて並べておいて、お客さんがいらしたら、『これは、どんなパンですか?』『これは、天然酵母で・・・』『こちらは、卵が生地に入っていて・・・』などと、お話しながら、説明しつつ、販売しています。
そこで、悩んでいるのが、プライスカードに書く、パンのネーミングなんです。
お客さんが、『角食ある?』と言うことが多いのです。
『角食』って、どんなパンだ?四角い食パンだろうか?????
そして、『フランスパンは、無いの?』と言うことも・・・。
『フランスパンって、バケットの事だよね?』え、え、え、え?????
シドロモドロの私が、そこには、いるのであります。
一般的に、『食パン』と言われているものには、全く定義が無いのではないでしょうか?
『角食』『フランスパン』についても同じ事。
『ドイツパンですか?』との問いには、どう答えてよいやら?
パンを主に食べている国では、そんな事は、無いのでしょうけれど、日本は、やっぱり、パン後進国なんでしょうね。
パン文化は、まだまだなのでしょう。
イメージの中の『食パン』であり『角食』であり『フランスパン』『ドイツパン』なので、お店によって、それは、違った物が、出て来る可能性が大です。
商品名と言う事もありますね。
ただ、逆に、それらのネーミングを上手く使った方が、わかりやすいのかな?とも、思うんですが、自分の焼いたパンに『食パン』と名付けるのが、なんとなく抵抗がある私は、やっぱり『パンドミー』にしよう!とか『ライ麦40%パン』と書こうとか・・・。
未だに、確定した名前が付いていないパンもあり・・・悩んでいる所です。
そして、今日は、クグロフを焼きます。
クグロフは、菓子パン系なので、田舎でも受け入れられていますが、皆さん『この間、食べた「しふぉんけーき」みたいな形のパン、無いの?』とおっしゃいます。
・・・しふぉんけーきか・・・・・王冠の形なんですけどね。
確かに、真ん中に穴が開いてるけど、似てるけど・・・違うんですよ〜と、心の中で、言ってますが、『あ〜、クグロフですね?』と、笑顔で答えています。
そうです。
美味しかったら、良いんですよね!!
明日は、クグロフありますよ〜。
こちらが、パンドミー・・・ま、食パンです。
1個 360g ¥400

